関門橋がGWにライトアップ|2026年5月3日〜6日・関門ブルー・桜ピンク・電球色の3色で彩る夜景

📅 情報取得日:2026年4月13日 ※最新情報は公式サイトをご確認ください

🌉 5/3〜5/6 🕗 20:00〜23:00 🎨 3色ライトアップ 🆓 観覧無料

ゴールデンウィークの夜、関門橋が特別なライトで彩られます。2026年5月2日(土)〜5月6日(水)の5日間、毎夜20時から23時まで特別ライトアップが実施されます。カラーは5月3日のみ桜ピンク(さくら色)、それ以外の4日間は関門ブルー

関門海峡の両岸——北九州市門司区と山口県下関市——を結ぶ全長1,068mの吊り橋が夜空に浮かび上がる景色は、GWの夜ならではの特別な体験です。


開催概要

項目内容
実施期間2026年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
点灯時間20:00〜23:00
場所関門橋(北九州市門司区〜山口県下関市)
主催北九州市・下関市・NEXCO西日本(共同事業)
観覧料無料
公式情報北九州市公式

日程別ライトアップカラー

日程カラー
5月2日(土)💙 関門ブルー
5月3日(日・祝)🌸 桜ピンク(さくら色)
5月4日(月・祝)💙 関門ブルー
5月5日(火・祝)💙 関門ブルー
5月6日(水・祝)💙 関門ブルー

💙 関門ブルー(5/2・5/4〜5/6)

関門海峡の海をテーマにしたカラー。深く澄んだブルーが橋全体を包み込み、夜の海峡との一体感が際立ちます。関門橋のライトアップを代表するカラーで、関門海峡らしさが最もよく表現された色です。

以下は昨年の関門ブルーの様子です。

🌸 桜ピンク(5/3のみ)

春の情景を表現したカラー。5日間のうち5月3日の1日だけのレアなライトアップです。GWの季節感にぴったりの温かみのある色合いで、関門橋がまるで夜桜を纏ったかのような雰囲気を醸し出します。桜ピンクを見たい方は5月3日を狙って訪れてください。


見どころ・おすすめの楽しみ方

関門海峡を挟んで「両岸から眺める」

関門橋は北九州市側(門司区)と下関市側の両方から眺めることができます。同じ橋でも眺める角度によって印象が変わるのが関門橋の面白さ。GW中に両方から見比べてみるのもいいでしょう。

北九州市側の観覧スポット – 門司港レトロ地区(関門海峡沿い) – 和布刈公園(橋の真下に近い絶景ポイント) – 関門トンネル人道出口付近

下関市側の観覧スポット – みもすそ川公園 – 関門トンネル人道出口付近 – 海峡ゆめタワー(高台から俯瞰)

関門トンネル人道で「橋の真下を歩く」

関門橋のライトアップとあわせて、徒歩で関門海峡を渡れる関門トンネル人道(通行料:歩行者無料)を歩くのもおすすめです。GWの夜に海峡の下をくぐり抜ける体験は、北九州ならではのものです。


この取り組みについて

関門橋のライトアップは、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など、帰省客や観光客が多く集まる時期にあわせて実施される「魅力ある夜間景観づくり」の取り組みです。北九州市・下関市・NEXCO西日本の3者が共同で実施しており、関門海峡を訪れる人に特別な夜の景色を届けることを目的としています。


編集部コメント

関門ブルーのライトアップは「橋と海峡が一体化する」感覚があって、夜の関門を象徴する景色だと思います。5月3日だけ見られる桜ピンクは1日限定のレアカラー——「5/3に行けるかどうか」でまた違う楽しみ方になります。23時まで点灯しているので、夕食後にふらっと海峡沿いを歩きながら眺めるという使い方がちょうどいい。

GW中の門司港はライトアップ以外にも観光スポットが多く集まっています。門司港レトロの街並みを歩きながら、関門ブルーに染まった橋を背景に写真を撮る——そんな夜の過ごし方が、このGWにできます。


アクセス(観覧スポット)

📍 和布刈公園(おすすめ観覧スポット) 北九州市門司区大字門司

🚃 JR門司駅からバスまたはタクシー約10分 🚗 北九州都市高速 門司ICより約5分


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📅 情報取得日:2026年4月13日 本記事の情報は公開情報をもとに編集しています。 最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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