いのちのたび博物館「化石のふしぎ展」2026年5月10日まで開催|800点以上の化石標本・恐竜好きの子どもに見せたい特別展

🦕 化石800点以上 🔬 学芸員採集の標本も 🎟️ 特別展のみ大人700円 📅 〜5月10日(GW期間も開催)

いのちのたび博物館で春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」が2026年5月10日まで開催中です。アンモナイトや三葉虫、琥珀の中の昆虫、初公開のイカのアゴの化石など800点以上が勢揃い。恐竜好き・生き物好きの子どもはもちろん、「化石ってどうやってできるの?」という素朴な疑問から深く知れる展示内容になっています。GW期間中も会期中無休で開催されています。


開催概要

項目 内容
展覧会名 春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」
会場 いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館)
住所 北九州市八幡東区東田2-4-1
開催期間 2026年3月20日(金・祝)〜5月10日(日)
開館時間 9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日 会期中無休
電話 093-681-1011
特設サイト kaseki-fushigi.jp

入場料

特別展のみ

区分 通常 団体(30名以上)
大人 700円 560円
高・大生 500円 400円
小・中生 400円 320円
未就学児 無料 無料

セット券(常設展+特別展)

区分 通常 団体(30名以上)
大人 1,100円 900円
高・大生 800円 700円
小・中生 600円 500円

※ 障がい者手帳所持者は減免あり。アソビュー!でも購入可能です。


展示の見どころ

800点以上の化石標本が勢揃い

アンモナイト・三葉虫・琥珀の中の昆虫・魚・カブトガニなど、バラエティ豊かな化石を一気に見ることができます。化石がどのように形成・保存されるのかをわかりやすく解説する展示構成になっており、子どもでも化石の不思議に入り込みやすい内容です。

初公開:巨大なイカのアゴの化石

本展示で初めて公開される巨大なイカのアゴの化石は注目の展示物のひとつ。現代のイカとは比べものにならないスケールで、太古の海の生き物の大きさを実感できます。

学芸員が自ら採集した化石

いのちのたび博物館の学芸員が実際に採集・クリーニングした化石も展示されています。研究の最前線にある標本を直接見られる貴重な機会です。

絶滅生物アースロプレウラの復元模型

太古に実在した巨大な多足類「アースロプレウラ」の復元模型が登場します。現代の生き物では想像しにくいサイズ感と造形は、子どもたちの目を釘付けにしそうです。

足跡・糞・寄生状態の化石

生き物の「行動の痕跡」が化石として残った足跡化石や糞化石、さらには寄生している状態が化石化したものまで展示。「化石 = 骨や殻」というイメージを覆す多様な展示物が揃っています。


期間中のイベント

イベント 日程
ナイトミュージアム 4月25日(土)
化石発掘体験 4月18日(土)
学芸員による特別展解説 会期中随時(詳細は公式サイトで確認)

常設展と合わせて楽しもう

いのちのたび博物館の常設展では、入ってすぐのティラノサウルスをはじめ20体もの恐竜骨格が展示されており、特別展の化石展示と組み合わせることで「化石が残る→復元される」という流れを体感できます。

特別展のみの観覧でも十分楽しめますが、セット券(常設展+特別展)を購入すると、恐竜ゾーン・アースモールも一緒に回れてお得です。特に初めて来館する方にはセット券がおすすめです。


アクセス

📍 北九州市八幡東区東田2-4-1

JR「スペースワールド駅」から: 徒歩約8分

お車の場合: 駐車場あり(有料)


編集部コメント

「化石ってどうやってできるの?」という疑問は、子どもが一度は持つものですが、実際に800点以上の標本を前にするとその答えが体感としてわかってきます。足跡や糞まで化石として残ることへの驚き、初公開のイカのアゴ化石のスケール感——図鑑では伝わらない「本物の迫力」がこの展示にはあります。

いのちのたび博物館はもともと西日本最大級の常設恐竜展示で知られていますが、この特別展を組み合わせることで「化石ができる仕組みを知ってから恐竜骨格を見る」という学びの流れが生まれ、一段と楽しみ方が深まります。GW期間中も無休で開催中なので、おでかけプランのひとつにぜひ。


詳細・チケット購入

  • いのちのたび博物館: 093-681-1011
  • 特設サイト: kaseki-fushigi.jp
  • アソビュー!でもチケット購入可能
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