東筑軒 折尾本社売店が4月25日リニューアルオープン|創業1921年の名店が「地域の食堂」として新展開・朝6時から深夜22時まで

🍱 かしわめし 🍜 うどん 🕕 朝6時〜夜22時 🚗 駐車場あり

折尾の名物駅弁「かしわめし」で知られる東筑軒が、2026年4月25日(土)、折尾本社1階の売店を大幅リニューアルし、初のロードサイド型店舗としてグランドオープンします。これまで駅での立ち食いが中心だった東筑軒が初めて「駅の外」に本格展開する、創業1921年以来の大きな転換点となります。


リニューアル概要

項目 内容
店舗名 東筑軒 折尾本社売店(新・東筑軒)
グランドオープン 2026年4月25日(土)
営業時間 6:00〜22:00(LO 21:30)
住所 北九州市八幡西区堀川町4-1(折尾本社1階)
電話 093-601-2345
駐車場 本社ビル左横にあり
公式サイト tochikuken.co.jp

どう変わる?リニューアルのポイント

朝6時から夜10時まで営業時間が大幅拡大

これまでの折尾本社売店は朝7時から18時ごろまでの営業でした。リニューアル後は6:00〜22:00(LO 21:30)と営業時間が大幅に広がります。朝の通勤前にかしわめしを買えるのはもちろん、仕事帰りの夜にも立ち寄れる店に生まれ変わります。

座って食べられるスペースを新設

これまでの東筑軒といえば、折尾駅構内の「立ち食いうどん」が代名詞でした。リニューアル後も立ち食いスペースは継続しつつ、ゆっくり座って食事できる席が新たに設けられます。家族連れや仕事帰りにゆっくり食事したい方にも対応した空間づくりが進められています。

弁当・惣菜・うどんを一体で楽しめる構成に

弁当・惣菜・うどんを同じ場所で一緒に楽しめる、「食堂」に近い構成に変わります。かしわめしをテイクアウトして帰るだけでなく、その場で食事を楽しむ使い方ができるようになります。


東筑軒とかしわめしについて

東筑軒は1921年(大正10年)に折尾駅での立ち売りからスタートした、創業100年以上の老舗企業です。「かしわめし」は鶏肉を甘辛く炊いた具をご飯に乗せた折尾名物の駅弁で、JR折尾駅のホームで今も行われる「立ち売り」スタイルは、北九州の鉄道文化を伝える風景として親しまれています。

今回のリニューアルは「駅弁から、地域の食堂へ」というコンセプトのもと、次の100年に向けた新たな挑戦として位置付けられています。


アクセス

📍 北九州市八幡西区堀川町4-1(折尾本社1階)

JR折尾駅から: 徒歩すぐ(折尾駅の左手に本社ビルあり)

お車の場合: 本社ビル左横に駐車場あり


編集部コメント

「かしわめし」はJR折尾駅のホームに今も響く「べんとう〜、かしわめし〜」という立ち売りの声とともに、北九州に住む人なら誰もが知る食文化のひとつです。その東筑軒が100年以上の歴史で初めて「駅の外」へ本格展開するというのは、地域にとってかなり大きなニュースです。

朝6時から夜10時まで通しで営業というのも魅力的。早朝にかしわめしを買って通勤のお供に、夜は仕事帰りにかしわうどんを一杯——そんな日常の使い方が広がりそうです。折尾エリアに用事がある際は、ぜひ立ち寄ってみてください。


店舗情報

東筑軒 折尾本社売店(新・東筑軒)

  • グランドオープン: 2026年4月25日(土)
  • 営業時間: 6:00〜22:00(LO 21:30)
  • 住所: 北九州市八幡西区堀川町4-1
  • 電話: 093-601-2345
  • 公式サイト: tochikuken.co.jp
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